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zoom RSS 蒟蒻畑=死?

<<   作成日時 : 2008/10/14 02:36   >>

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蒟蒻畑が流行ってますね。
自分は流行に疎いので食べた事ありませんが(T_T)
とにかく品薄です。
また誰か死んだみたいですね。

袋に書いてある注意書きを読まずに、
ただでさえ硬い触感の食べ物を凍らせて、
本来はダイエット目的で大人向けの食べ物を
最愛の子供へ与えた結果、窒息死させてしまった親からすれば、
なんともやりきれず、その無念さは計り知れないものがあります。

どう考えても100%親が悪いです。
しかし、責任の所在を自分の中に見つけられない種族の親は、
もし蒟蒻畑がなければこのような事態には
ならなかったはず、つまりメーカが悪いと考える。
そういった種族の代表者が販売規制を主張していることが
流行の発端のようです。

自分は幸いにも蒟蒻畑を食べたこともないし、
食べることもないので、品薄でも問題はないのですが、
その種族代表者の主張内容に恐怖を感じます。

危険の認識度や、ほかの食べ物の場合はどうするかなどは
問題ではなく、以下のような発言が問題です。

「子供が見て、食べたら死ぬと分かるようにしないと。それぐらいはできるでしょ」

この発言はすごいですよ。

蒟蒻畑を食べる=死ぬ

そういう意味にとれますね。
餃子やカップラーメンならば、中国産に限り上記の式は当てはまりますが、
蒟蒻畑にはあてはまりません。
蒟蒻畑を噛まずに、一気に飲み込むと、窒息死する可能性があることが子供にもわかるようにする、
というのが上記の発言の好意的な解釈でしょうか。

ところで政治家は言葉のプロなので、感情に流されずに
表現したいことを正確に表現する能力を持っています。
一方で、専門知識を持たない人間にも物事を分かりやすく説明する
能力を持っています。

専門知識を持たない人間に、分かりやすい説明をするには、
専門用語を避けて、平易な言葉で簡潔に説明する必要があり、
説明する相手の知識が低ければ低いほど、言葉をよく選び、
より簡潔に、より単純に説明する必要があります。

今回の蒟蒻畑=死といった発言は、決して感情に走った結果の発言ではありません。
国民の知識レベルに合わせた発言です。
政治家は国民をよく知っています。
蒟蒻畑と死をイコールで結ぶぐらい単純化をしないと、国民は事態を理解できないと
本気で思っています。
その政治家の国民を見る目と、分析結果に恐怖を感じるわけです。


しかし、納豆騒動で朝食を奪われ、
バナナ騒動でおやつを奪われ、
今回は更に蒟蒻畑で健康まで奪われてしまった人が
結構いると思いますが、まさに(T_T)ですよね。

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