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zoom RSS 民主党vs自民党は既存メディアとインターネットの代理戦争か?

<<   作成日時 : 2010/05/12 01:33   >>

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2009年の衆議院議員選挙で政権が代わりました。
これは、テレビや新聞といった既存メディアの力が
大きく影響したと考えています。

選挙前に既存メディアはどのようなことを行ったのか。
今でも印象に残っているのは、漢字の読み間違えや、
よく分からない庶民感覚といった、政治とは全く関係ないことを
針小棒大に取り上げ、そこからよく分からない理論で、
自民党のネガティブキャンペーンを行っていたことです。

翻って、現政権の民主党に対してはどうであるかを見ると、
アメリカのワシントンポストからはくるくるパーと呼ばれ(T_T)
沖縄の基地問題も迷走に次ぐ迷走で、自ら定めた期限も守れず(T_T)
子供手当に致命的な欠陥があり(T_T)
宮崎県の口蹄疫では、初動対策に問題があり、甚大な被害が出ても(T_T)
騒ぎません。
漢字の読み間違い程にも騒がれません。

それではネット上ではどうか。
選挙前は双方にネガティブキャンペーンがされていたと思います。
そして今はどうかというと、民主党は蛇蝎のごとく嫌われています。
毎日のように民主党の失政を指摘し、糾弾する意思がネット上にあります。


この温度差は何でしょうね?


それから党首討論も異常です。
自分はネットでノーカットの討論を見ましたが、
民主党の対応がひど過ぎて、とても討論などといえるものではありませんでした。
それでいて、民主党側は総理が答えると、不自然なまでに拍手喝采をしていました。

ノーカットで見ると不自然なのですが、後で民放各局がテレビで放送した党首討論を見ると、
自民党の質問→総理の意味不明な答弁→民主党の拍手喝采、
ここまでしか放送されていません。
その後の自民党の反論がカットされ、放送されていないのです。
テレビだけを見た場合、自民党の質問に対して、民主党がうまく答えたかのように
錯覚するように放送されていました。


ここまで露骨だと、民主党→既存メディア、自民党→インターネットといった
図式が嫌でも思いつきます。

一見すると、与党と野党が政権争いをしているように見えますが、
実は既存メディアと、インターネットの代理戦争をしているように思えます。

沖縄基地問題の締め切りの5月末、そして参議院議員選挙と
これから代理戦争も過熱するでしょう。
自民党が勝つか、民主党が勝つか、
それは、インターネットが既存メディアを超えることができるのかを占う
大事な戦いになると思います。


個人的にはそんなくだらないことのために
政治を道具にして欲しくはありません。
しかし、メディア、ひいては情報とは、
政治すらおもちゃにしてしまうほどの存在であることを強く認識し、
動向を見守ろうと思います。

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