ドッペルゲンガー

社会人として毎日を過ごしていると、少なからず自分を押し殺して
周りに同調することを強いられるケースがあります。
外交的で、同調したり共感することが得意な人は問題ないかもしれませんが、
「社会人の常識」という言葉で、日々脅されている私などは、苦痛であることが多いです。
(T_T)

子供の頃からの夢へ向かっていく勇気も才能もなく、
漠然とサラリーマンになった自分は、まだまだ大人になりきれてませんが、
ある時、夢について考えていると、感情が一気にあふれ、感激のあまり
涙が出そうになったことがあります。

その時はっきりと感情の流れの中に、長い間押し殺されていた
自分自身を感じました。
恋人が去っていった家の中に、もう一人の自分を見つけた男は苦しみを感じましたが、
夢と押し殺した感情の中にドッペルゲンガーを認めた私は、
むしろ、久しぶりに身体を動かしたような、すがすがしい気持ちでいっぱいとなりました。

「やっぱりそこにいたのか。ずっとそこにいたのか?ずっとそこにいるのか?」

そう問いかけたのは、私でしょうか、自分でしょうか。

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