少林キョンシー

「少林サッカー」という映画があります。
サッカーの話なのですが、ワイヤーアクションを使用した無駄に派手なアクションが
笑いを誘う名作です。
その「少林サッカー」のスタッフが作った映画に「少林キョンシー」があります。

駄作です。(T_T)

本当に同じスタッフか?
香港映画の特徴として、一本の映画にアクションあり、涙あり、笑いありと
何でも入れる傾向がありますが、「小林サッカー」の印象が先行していたせいでしょうか、
アクションも、涙も、笑いもたいしたことありません。

内容は、元は同門の兄弟弟子だった二人が、白道士と黒道士になって
対立しているが、最後には和解するも死んでしまう、といった感じでしょうか。
そこに中途半端なアクションと、涙と、笑いがあって、イライラします。
とにかく詰め込みすぎ。
いらないものは削るべきです。
では何がいらないかな。

キョンシーが一番いらないな、この映画。

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