vmwareのubuntu8.04のカーネルバージョンアップでファイル共有できなくなった

久しぶりにvmwareでubuntuを起動したら、
ソフトの更新が200件オーバーしていました。
なので、何も考えずにアップデートマネージャに従い全更新。
ここまではよかった。

その後、更新を有効にするためには再起動せよとのことで、
ubuntuを再起動したら、ホストのwindows vista sp1とファイル共有ができない (T_T)
そういえば起動時のログで何かがfailedになっていたような気が…。
前回のファイル共有させるための苦労が頭によぎります。


というわけで、前回の自分の備忘録をみると、カーネルバージョンが2.6.22専用の
対応をしていました。
ソフトのアップデートを行った直後なので、早速バージョン確認。
$uname -r
2.6.24-23-generic

原因はこれでした。
前回インストールしたvmware toolはカーネルバージョンが2.6.22以下専用の
ツールであったため、バージョンが2.6.24になり動作しなくなったようです。
vmware toolを再インストールしたら治りました。

vmware toolのインストール時にいろいろ聞いてきますが、
上書きとパスに関する質問は全てデフォルトにしました。
また、コンパイルするかの質問は全てyesです。
gccのバージョンが違うから多分クラッシュするよ、とか言ってきますが、
これはGNUやフリーソフト開発者特有のツンデレなので
構わずyes。

無事にファイル共有できました。

[参考]
前回の備忘録
http://t-tlt-t.at.webry.info/200808/article_1.html



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  • プラダ トート

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