引っ越し時期

世の中には需要と供給があります。
不動産も例外ではなく、土地が広く、余っているところでは
地価が安く、逆に人口密度が高く、土地が少ない地域では地価が高いです。
自分の住んでいる東京は馬鹿みたいに高いです(T_T)

分譲の場合は分かりませんが、賃貸の場合、季節によって大きく
値段(家賃)が変わるみたいです。
新学期や新年度など、新生活が始まる4月の前、1~3月は需要過多で、
馬鹿みたいに高いです。

逆に暑くて引っ越しなどしていられない夏、7~8月は
需要がなく、不動産屋さんも暇なようですが、
出て行く人も少ないので、物件も少ないです。

そうすると、5~6月、9~12月が引っ越し時期となります。
実際にこの時期の賃貸物件は、立地と間取りに納得した
家賃が設定されることが多いと思います。

自分は3回ほど引っ越しを経験していますが、以下の通りです。

1回目:
引っ越し時期:5月
条件:敷金2、礼金2
家賃:立地の割に安め。

2回目:
引っ越し時期:3月
条件:敷金2、礼金2
家賃:中央線の通る23区なので、覚悟していたが
    間取り、その他設備は最悪で、家賃も馬鹿高。

3回目:
引っ越し時期:11月
条件:敷金0、礼金1、家賃の65%を保障会社に支払い
家賃:西の方に移動。立地の割に安く、間取りも広い。
    1階だが、設備はかなり充実。


同じ地域で引っ越しをしたわけではないので、
個人的な感想の域を出ませんが、3月の引っ越しは絶対にやめた方がいいです。

5月は安くなっていても、出ていく人も少ないので、それなりにいい物件は
条件が厳しくなっています。

11月は引っ越す人も多く、ちょうど入れ替えが起きる季節みたいで、
それなりに納得の家賃で、条件に会った物件が見つかりやすいです。
真夏はどうなのかなぁ。

気候や需要と供給のバランスを考えると
東京都内の引っ越しは秋がいいです。

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  • 引っ越しハンター

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