ルーピーブランク

ここ最近「ルーピー」や「loopy」といった語句を頻繁に見かけます。
意味は意訳すると「池沼」といったところでしょうか。
面と向かってルーピーなど言われたら、キレていいレベルの侮辱言葉です。
もし言われてもなにも言い返さないとしたら、言われた人は本当にルーピーです。

さて、なぜこんな言葉がはやっているのか?
グーグルの予測機能を使用すべく、「ルーピー」と打ってから
半角ブランクを打ってみました。
予測された語句は以下の通り

カシオ

何と1つだけです。
ヤフーはどうでしょうか。

鳩山
意味

何と2件。しかもカシオはありません。

グーグルもヤフーも民間企業なので
性能に差があることは仕方がないですね。
グーグルは理工系分野など、答えが決まり切っていることを調べるときには
いいですが、政治、経済、歴史など、曖昧なものを調べるときには
性能が悪過ぎて全く使えません。
一方、ヤフーは正解を出しました。

インターネットの検索は、入力された語句を単純に拾ってくるだけではだめで、
ユーザが何を望んでいるのかを汲んで、ページの紹介ができるかが決め手になります。
今回自分が知りたかったのは、「なぜはやっているか?」です。
グーグルはこういったことが全くできていません。
(↑皮肉です。能力としてできないと言っているわけではありませんよ )


ちなみに、初音ミク騒動の時に、唯一電通に逆らったマイクロソフトは
どうでしょうか。
確かめるべく、Bingで試してみました。

なんと……Bingには予測機能がありませんでした(T_T)
( 関連キーワードはありましたが・・・ )
紹介されたページも的外れでした。

とりあえず、何か調べ物をするときは
最低限3つの検索エンジンを使うことを推奨します。
検索エンジンを運営しているのはあくまでも民間企業で、
営利に反する内容の表示を制限する可能性が高いです。
そこはテレビなどのメディアと同じで、しっかりリテラシーを持って
情報収集をしましょう。

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