雪降りましたね、春なのに

地球寒冷化で金儲けをしている人には朗報ですね。
この機会に、温暖化信者が大量に帰依しそうです。

今の世の中で、地球の温度を上げている原因は?ときけば、
ほとんどの人が「二酸化炭素」と答えるでしょう。
メディアの力は偉大ですね。
地球の気候や天気は、あらゆる原因が複雑に絡み合って変動します。
原因が複雑すぎるため、現代の科学の粋を集め、過去の統計を取り、
宇宙から雲の動きを観測しても、明日の天気を100%当てることはできません。
二酸化炭素はその原因のごくごく一部であり、原因の全てではありません。

「太陽」という答えは原因の大部分を説明した、いい答えだと思います。
太陽がなければ、地球は常に氷点下の氷の惑星になっていたでしょうし、
赤道直下の国が常夏なのも、日本に四季があるのも、太陽と地球の関係で
大部分の原因が説明でき、太陽は地球の温度と密接な関係があります。

そういった是非論はとても重要で、大いにされるべきですが、
もう1つ忘れてはならないのは、温暖化という考え方自体が
国家間の謀略であることです。

機械を動かすと、二酸化炭素が発生します。
石油を直接使う場合はもとより、電気も作成するのに
二酸化炭素を排出するので、電気で動く機械も二酸化炭素が
発生すると考えます。

これが何を意味するかというと、工業が発展するには二酸化炭素の
排出が必要ということです。
逆に言うと、二酸化炭素の排出を抑制すると、工業も衰退します。
工業の衰退は経済の衰退となり、発展途上国などでは、永遠に挽回できず、
永遠に貧乏ということになります。

そして、国家レベルで考えると、いかに自国の二酸化炭素をたくさん排出し、
他国の二酸化炭素の排出を抑えるかが重要になります。
これは、いかにして自国が富み、他国を衰退させることができるかと同じ問いかけです。
こうした思惑の中で作成されたのが京都議定書であり、他の様々な温暖化対策となります。

推測ですが、議定書作成の中心メンバー全員が、地球温暖化と二酸化炭素は関係がないと
知っていたと思います。
アメリカが京都議定書に参加しなかったことが何より物語っています。
中の人は温暖化が嘘であることなど、百も承知なわけです。

温暖化とは、外交であり、経済政策であり、ビジネスです。
負けるわけにはいかないのです。
帰依する人はそこまで理解してください。



しかしこの異常気象ですが、気候に対して月が1つ進んでいる気がします。
今が3月なら雪でもおかしくないですね。
もしかして、今年は9月が暑さのピークになるのではないでしょうか。

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