今度は技術的特異点

2012年の12月です。
こわいですねーおそろしーですねー(T_T)

あと1カ月もしたらマヤ文明終末論が大嘘であることが分かり、
明日を生きるのがつらい人たちの、密かな心の拠り所もなくなってしまうわけですが、
今度のネタは「技術的特異点」だそうです。

技術的特異点は「シンギュラリティ」とも呼ばれますが、
簡単に言うと、人類最後の発明が超人工知能の開発で、
それ以降は、超人工知能が開発を行うので、人類の技術は特異点を迎えてしまう。
そして、超人工知能は人類に友好的とは限らない、そんな話です。

あまり詳しく調べてませんが、注目するべきは
技術的特異点が来るのが2025年だか2045年だかに起きるとされていること。
また終末論。

ここまで来ると狼少年状態になりますね。
意図的に狼少年状態を作り上げ、本当に終末が来るときに
だれも信じない状態を作っているのでしょうか。

狼に知性があり、最も大きな損害を与えるために
わざとやっているとしたら、さぞ恐ろしいことが起こるでしょうね。


備えあれば憂いなしです。
常に目覚めていましょう。

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  • 大同跟?

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