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zoom RSS シャークウォーター2

<<   作成日時 : 2009/08/10 14:58   >>

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別に続編が出たわけではありませんよ。
同じ映画で2つ目の記事という意味のタイトルです。

なんと、1年以上前に書いた記事に、あらし以外の
トラックバックを頂きました(T_T)感涙
その記事によると、シャークウォーターがWOWOWで放送されたらしいです。
すごくいいことだと思います。

前回の記事
http://t-tlt-t.at.webry.info/200806/article_1.html

というわけで、前回の記事で投げっぱなしだった以下の時期について
調べてみました。

1.サメが怖いという映画が作られた年
1974年に「JAWS」という怖い小説をピーター・ベンチリーが書き、
1975年にスティーヴン・スピルバーグが映画化しています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%BA

2.地球温暖化が顕著になった年
何を持って顕著とするかですが、
1987年 11月にイタリアでベラジオ会議という、地球温暖化に対する
初めての国際的な会議が開かれたそうです。

http://contest.thinkquest.jp/tqj2001/40419/yes/ondanka/index.html#7

3.フカヒレの需要が急激に増えた年
何を以って急激とするかは主観的なので、10年毎のサメの捕獲量を
列挙します。

1950年:241,113トン
1960年:296,335トン( 前年比:+ 55,222トン、 +122% )
1970年:403,583トン( 前年比:+107,248トン、+136% )
1980年:486,659トン( 前年比:+ 83,076トン、 +120% )
1990年:541,834トン( 前年比:+ 55,175トン、 +111% )
2000年:660,029トン( 前年比:+118195トン、 +121% )

右肩上がりです。
1960年と1970年の比較が一番サメの捕獲量が増えてます。
ふかひれの需要が高まったのでしょう。

http://www.environment.gov.au/coasts/publications/pubs/trends-shark-catch.pdf
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Global_shark_catch_graph_1950_to_2004.png


需要が高まった1970年から17年後に、地球温暖化が
世界的な問題として取り上げられました。
温暖化問題は様々な要因(政治や嫌がらせも含む)がからまっているので、
サメの乱獲だけが問題というわけではありませんが、無視もできないと思います。

そして、需要が高まった5年後に「JAWS」公開です。
これ以降、サメを殺すことが正義であると人々は洗脳されてしまいました。
このタイミングはとても興味深いですね。
これは色々と勘繰ってしまいます。


華「少し相談がありまして・・・」
ユ「珍しいね、何?」
華「ふかひれのことです。うちらのカモはふかひれが好物でして」
ユ「ふかひれ?Shark finのこと?そんなものまで喰うのか」
華「ふかひれ料理のない結婚式は、結婚式に非ずと洗脳済みです」
ユ「ふーん。それで何?」
華「実は乱獲しすぎて、その・・・ひんしゅくをかいそうで、ヒトラーの時みたいに
  サメのネガティブキャンペーンをして頂けないかなぁと」
ユ「あーそういうこと。でもサメと戦争してるわけじゃないし、こっちも忙しいしそれに・・・」
華「あ、これつまらないものですが、どうぞ」
ユ「おっ、これはご丁寧に。よっしゃ、ほかならぬ君の頼みだ。身内に駆け出しの小説家と
  いい映画撮る監督がいるから、バーンとネガキャンやろうか!」
華「流石ユさん、頼りになります」

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